学校概要

教育理念

聖進学院は「一人ひとりの人格を高め、主体的に生き、その成長を喜び社会に貢献できる人材を育てる」ため生徒の成長を信じ、日々の努力を惜しまず教育に励みます。

学院長メッセージ

東京校 学院長
田上 光徳


「つながることの大切さ」社会が今大きな変動を迎えています。脱三密、リモート、時短など人間関係の希薄化を進めるような言葉が並ぶ今こそ「つながる」ことが大切だと考えます。それは単に「友達を作りましょう」「仲間を増やしましょう」ということではありません。社会に生きる私たちは社会とつながっています。

聖進学院には、人とのつながりで悩み苦しんできた生徒が多く入学していますそのような生徒たちに「個々のつながり」が持てるよう支援していくのはもちろん、生きていくために必要な「社会とのつながり」も身につけてもらいたいと思います。三年間の学びの中で私たちは「一人ではない」ことを知ってほしいと願っています。

埼玉校 学院長
櫻井 知己


高校生活は長い人生におけるたった3 年間かもしれません。その後の就職や家庭生活を考えれば、人生の通過点にすぎないでしょう。しかし、10代の多感な時に体験した記憶は一生涯にわたり、私たちの思考、行動に影響を与えていることに、大人になってから気づかされます。

だからこそ、この大切な高校3年間、安心できる環境で十分に学び「知」を蓄えてください。教師や友人と親交を深め「絆」の尊さを感じてください。そして将来の目標を見つけ、努力することの大切さを感じてください。高校3年間で体験したことが、皆さんの「志」をつくる土台になることと思います。私たちは、皆さんの大切な高校生活を、全力で応援します。

沿革

1981年(昭和56年)

文京区湯島、学問の神様「湯島天神」のそばに高校再受験予備校として開校(名称は、文教地区お茶水のシンボル「聖橋」にちなむ)

1989年(平成元年)

学習指導要領の改訂に伴い通信制高校に在籍する生徒に対するサポートを始める

2000年(平成12年)

在学中のプロデビューを目指す「音楽科」開設。それに伴い校舎内にボーカルスタジオ・ダンススタジオを増設

2001年(平成13年)

埼玉校を開校

2003年(平成15年)

訪問介護員(ホームヘルパー)研修会場として東京都の認可を受ける

2006年(平成18年)

サポート校では初のホームヘルパー1級養成研修を開始
東京校を現在の場所、 中央区日本橋富沢町8-10 に移転

2012年(平成24年)

埼玉校を現在の場所、 さいたま市南区南浦和2-41-5に移転

2013年(平成25年)

埼サポート校で唯一の介護職員実務者研修養成校として認可を受ける

2020年(令和2年)

パソコン教室を設置し、IT環境を整備

2021年(令和3年)

聖進学院は創立40 周年を迎え、輝ける新たな出発点としての可能性を更に考究します。